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眼の疲れを解消するある方法

2014年5月23日


 

バラ十字会日本本部の本庄です。こんにちは。

バラ十字会日本本部代表、本庄のポートレイト

東京板橋は、晴れと雨が交互に訪れ、寒暖の差が大きな日々が続いています。そちらはいかがでしょうか。お変わりはありませんでしょうか。

 

知り合いの、ある有名な漢方医の方に教えていただいたのですが、私たち現代人の多くは、脳(大脳)が疲れきっているのだそうです。

せわしない生活のリズムや睡眠不足に加え、テレビやインターネットから大量の情報がひっきりなしに届いてくるので、たしかにそうだろうなとお思いの方も、また、実感されている方も多いのではないでしょうか。

そして、その漢方医の意見では、私たちの眼は、まさに脳の一部が前にせり出したような器官であり、眼の疲れと脳の疲れは密接に関連しているのだそうです。

眼の疲れを根本から解決することができれば、そのことで脳の疲れを取ることができ、現代人が見舞われているストレス起因の不調の多くが解決するだろうと教えていただきました。

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あなたは、眼の疲れをひんぱんに感じてはいらっしゃらないでしょうか。

もしそうであれば、この文章が多少お役に立てることと思います。

 

このことに関連しているのですが、3週間前にこのブログで、地球の周囲の電磁波についてご紹介させていただきました。

多少難しい話になりますが、地球の周囲の空間では、雷が原因となり、電磁波が常に低周波で振動しています。

この振動は、発見した物理学者の名前を取ってシューマン共鳴と呼ばれています。

 

(こちらでお読みいただくことができます↓)

http://www.amorc.jp/blog/201405021530_262.html :「地球の大きさの太鼓-シューマン共鳴について」

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そして、私たちの指先からは、このシューマン共鳴と同じ振動数の磁気が発せられていることが、半導体センサーの進歩などにより分かってきています。

ある日本の研究者が、気功、ヨガ、瞑想、禅の実践者や、さまざまなセラピストの手から放出されている磁気の振動を調べたところ、その強さは通常の人のおよそ1,000倍だったとのことです。

 

バラ十字会は以前から、指先から発せられる磁気が、自身の疲労の回復など、さまざまなことに応用できることをご紹介してきました。

今回は、眼の疲れを解消するために、この磁気を活用する簡単な方法をご紹介させていただきたいのです。

半信半疑の方もいらっしゃると思いますが、短時間で手軽にできる方法ですので、試してみてください。

 

まず、グラスに一杯ほどの水を飲みます。

そして、軽く背筋を伸ばして椅子に座ります。両足は少し離して、足の裏は床に付けてください。そして、まず、鼻から息を吸い、鼻から息を吐く深呼吸を7回ほど行ないます(呼吸器、心臓に不調や異常がある方は、医師に相談してから行なってください)。

次に、左手の人差し指の先を左眼のまぶたに軽く当て、右手の人差し指の先を右眼のまぶたに軽く当てます。軽く当てるようにして、決して強く当てないでください。

そして、そのように指を当てたまま、さらに7回ほど先ほどと同じように深呼吸を行ないます。

すると、この深呼吸を終えた数分後には、両目の疲れがかなり緩和していることが感じられると思います。

 

また、ある種のエネルギーに敏感な方は、深呼吸の最中に、人差し指の先にピリピリとした感じを感じられるかもしれません。

ヨガなどを行なっている方の中には、特にはっきりと感じられる方が多いようです。

 

もしあなたが、自分の指先から発する磁気で脳の疲れを直接解消したいとお思いでしたら、バラ十字会の提供している神秘学通信講座「人生を支配する」の1冊目の教本に、そのテクニックが説明されています。

原理についても、この文章より詳しい説明が載っています。

 

もしご興味がおありでしたら、下記のバナーからこの通信講座の1ヵ月無料体験を申し込んでください。この1冊目の教本を含む、3冊の教本を無料で手に入れることができます。(すでにお申し込みいただいている方には、重ねてのご案内になってしまい申し訳ありません。)

 

いかがでしたでしょうか。あなたに少しでも面白いと感じていただけていれば、また、多少でもお役に立てれば、心から嬉しく思います。

それでは、また。

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