資料室

今までとは別の視点から人生を見るためのヒントとして、バラ十字会日本本部AMORCが雑誌・講演・書籍などで、会員や他の多くの皆さまにご提供している様々なコンテンツを、厳選して公開しています。

人生の学習

  • 愛という名の命ある贈りもの

    私の妻にはある「欠点」があって…、いえ、訂正します、 私の妻には素晴らしい「長所」があります。ネコを愛することです。

  • 意識の拡大
    子供から大人へと成長していく間に、知識を手に入れ、経験を積み、人の意識は拡大していきます。人の意識がこのように成長を続けていることは、まさに、世界の希望です。一方、人類の意識は成長を続けており、意識をいっそう拡大させるための余地は、まだ多く残されています。
  • 人生を変える本10冊
    読書は時間のかかる作業です。86,400秒しかない一日のうち、どれだけの時間を読書に費やすべきかは、ただ一回の熟考だけでは決められない重大な事柄のように思われます。そこで今回は、私がずっと愛しているお気に入りの本を、何冊か皆さんにご紹介したいと思います。
  • あなたの人生哲学について話してください
    思慮深く真面目な人は誰しも、ある哲学を持っていて、それに忠実であろうと努力しています。そして、人間が守るべき信念には、少なくとも利他心が含まれるべきだと考えています。
  • 友情のケーキ「ヘルマン」
    少し前のことですが、古い友人が、覆いをかけたボウルを持って訪ねて来て、「友情のケーキ」を私にプレゼントすると言うのです。それは「ヘルマン」という名前で知られている、ドイツの友情のケーキでした。
  • 人生という名の川
    人生を川にたとえてみるならば、川を泳ぐ人はどのような旅をするのでしょうか。
  • 大切にしたい人生の格言
    最初に読んだときに理解したよりも、ずっと深い意味を含んでいるように思える特別な語句や言葉に、人生のどこかの場面で出会ったという経験を誰もがお持ちでしょう。みなさんも、少し時間を取って、このひとつひとつについて、じっくりと考えてみてはいかがでしょうか。
  • 幾千年もの歳月を超えて
    「汝、自身を知れ」というデルファイ神殿の警句に示されていた自分自身を知るということについての古代哲学者の教えを、私たちの現代生活にどのように当てはめることができるのでしょうか。
  • 苦しみという錬金術の火
    錬金術の火で象徴される苦しみとは、どのようなものなのでしょうか。その目的は何なのでしょうか。火で象徴される苦しみが人生に訪れたとき、あなたはどのように振る舞うべきなのでしょうか。
  • 人生を変える映画
    食事や運動と同じくらい、心に栄養を与えてくれる材料も大切です。気分を高めたり、心を上手に目覚めさせるために、映画や文学の世界から、心のための追加の支援を機会あるごとに受け取ることをお勧めします。
  • 実り豊かな将来を実現する
    「目標を設定する」ということは、成功を収めるための最も重要な一歩です。将来実現したいと望むことを自分の意志で決め、決めたことが実現されるように行動することによって、成功をなし遂げることができます。しかし、ほとんどの人が、自分の将来を自分の意志で決めていないということは歴然としています。
  • 人生の理想
    宇宙の深い神秘について熟考することは、自身の内部にある自己の本当の性質を発見することです。自身の内側の、もう一人の自己だけから、私たちは人生を導く光を見つける方法と、その光から指示を受け取る方法と、人生の真の目的を理解し受け入れる方法を学ぶことができます。
  • 建設的でない関係を避けるために
    私たちを、より幸せに、より生き生きと感じさせてくれる仲間たちがいます。そのような友人は、精神的にも知性的にも私たちを高めるものについて、考えたり行動したりするためのヒントを与えてくれます。そのような関わり合いこそが、育んでいくべき人間関係です。

神秘学

  • 宇宙の創造と破壊のダンス
    千年以上も前の西暦900年ごろ、深遠な形而上学の考え方を表した見事な宗教美術の作品が、この世に生み出されました。それは、ナタラージャと呼ばれる4本の手を持つ彫像で、インドの創造神であり、原初の創造の力の化身であり、舞踏の王であるシヴァを表わしています。
  • スーフィーの神秘学
    スーフィズムを信奉している人たちはスーフィーと呼ばれ、預言者ムハンマドの教えの中でも特に神秘学的な部分を受け継いで保持しています。ですから、スーフィズムを端的に言い表すとすれば、イスラム教の神秘学であるとすることができるでしょう。
  • バラ十字のユートピア
    バラ十字会のイタリア語圏本部代表による、米国でのAMORCの100周年(1915-2015)を記念するバラ十字世界大会での講演です。宇宙の歴史をさかのぼり、〈普遍的ソウル〉(Universal Soul:宇宙の魂)が、物質の中に具体化される道筋をたどっていきます。
  • 〈光〉が神秘学で意味すること
    神秘家がたびたび口にする〈光〉とは何を指しているのでしょうか。この記事では、神秘家は〈光〉という言葉で何を意味しているのかということについて、バラ十字会に伝わる伝承と知識を活用して、説明を試みたいと思います。
  • 体と魂のオーラ
    魂と体が持つオーラは結びついて働き、すぐ近くにあるさまざまなものに対して、あなたが抱く感情に影響を与えます。あなたが他の人々と触れ合ったり、何か品物を触ったりするとき、エネルギーの場には相互作用が起こり、引き寄せる力や反発する力が生じます。
  • 神秘学のいくつかの側面
    神秘学は、人間の魂と、現実世界の根本との関係、そして、この2つがひとつになる可能性をテーマにしていると言われています。また、神秘学の学習は、人生で起こる絶え間ない変化によって学ぶことだとも言われています。
  • カバラ・ハンドブック
    カバラという名に含まれる思想や実践は、多岐にわたるため、カバラについて学び始めたばかりの人は、難解だと感じることがあります。カバラと神秘学、バラ十字思想との関係、具体的にどの伝統思想に含まれるのかに着目して、分類してみることにしましょう。
  • 死後の生について
    死後の生については、それぞれの人が異なる意見を持っています。もし死後の生の存在が科学的に証明されたならば、世界は変わるでしょうか。もし変わるのなら、どのように変わるのでしょうか。
  • 無限の中にある無限
    私たちのいる宇宙が、無限の空間の中に存在するという事実を把握することは、人間の理解の能力を超えています。そもそも、無限について何かを理解することは、はたして可能なのでしょうか。
  • サイキックな体験に関する思い違いを避けるために
    この世界には、思い違いや錯覚が生じる多くの例が存在しています。サイキック体験の意味を理解しようとする場合に起こる可能性があるいくつかの落とし穴や、そのような落とし穴が生じる理由を検討していきましょう。
  • 神秘を探究する生活の影響
    神秘を探究する生活に意図的に踏み出すと、私たちは、自分の目の前にある莫大な可能性を理解し始めます。やがて、神秘を探究する生活の影響が現れ、自身の人格は改善され、洗練された純粋なものになり、また、精神性の高い、美しい性質のものへと変わっていきます。
  • 神秘体験の不思議
    神秘体験とは、神秘体験について知っているということではなくて、実際に体験することです。サイキックなトレーニングによって、このような出来事が起こる可能性を増やすことができるようです。
  • 宇宙意識の探求
    宇宙意識の体験は、言葉で言い表すことのできる範囲を超えた独特な瞬間です。そのような体験が起こりやすくなるような状況や心の状態を整える方法について解説します。

哲学者と科学者

  • 錠前と鍵
    真実を見抜くために必要でありながら、人間が持ち合わせていないものは、鍵ではありませんし、ましてや錠前でもありません。なぜなら、錠前はあらゆるところに存在し、鍵は人間自身の内面に備わっているからです。
  • カリオストロ
    スイスの最も古い大学、バーゼル大学が運営している薬学歴史博物館の隣に、ドキリとする奇妙な案内板を見つけました。そこにはドイツ語で次のように書かれていました。「カリオストロはここで黄金を作った」。
  • ソクラテス
    ソクラテスは、絶対的な真実、知識、美、善といったものが、永遠に存在し、私たち人間は、この地上でそれらの性質を知り理解することができると考えていました。彼が最も関心を寄せていたのは、「善よき生き方」についてでした。
  • アレクサンドリアのヒュパティア
    アレクサンドリアのヒュパティアは、新プラトン主義の偉大な哲学者で、傑出した女性でした。彼女の知識と思想の奥深さだけではなく、ひときわ輝きに満ちたヒュパティアの人格にも、多くの支持者が魅了されました。
  • アイザック・ニュートンと太古の神殿
    現代科学の父と呼ばれるアイザック・ニュートンは自身の本の中で、神や宇宙の法則に関する重要な見解を表明しています。研究のある段階で、神殿の正確な形状が重要になったため、ニュートンは、さまざまな資料によって、その形状を明らかにしました。
  • 笑う哲学者
    デモクリトスは原子論を大成した古代ギリシアの自然哲学者です。彼は「笑う哲学者」として知られるほど快活な性格で、高い倫理観を持っていました。

象徴

  • オクシタニア十字の象徴的意味
    南フランスのトゥールーズ市の市庁舎前の広場の中央には、美しい神秘的な十字があります。由緒あるオクシタニア地方を象徴している伝統的なシンボルであるオクシタニア十字です。
  • マンダラ
    マンダラという言葉は円を意味するサンスクリット語に由来しています。マンダラが象徴する円や生命について解説します。
  • クレマンス・イゾール-バラ十字の黄金のイシス
    エジプト神話の女神イシスには、様々な姿をした像や絵画がありますが、そのひとつが、バラ十字会の歴史にも登場します。1909年、スペンサー・ルイスは、『トルバドゥールの前に現れたクレマンス・イゾール(黄金のイシス)』の絵の前に佇んでいました。その絵の前にトゥールーズのバラ十字団代表が現れ、ルイスがバラ十字団の伝統的組織へと入門する次の一歩を導いたのです。
  • 隠された象徴
    言語や音声に隠されている象徴の研究を多面的に紹介します。
  • 渦巻とらせんの神秘
    渦巻は、エネルギーの流れを表わすために、太古の昔から用いられていた神秘的象徴で、世界中の遺跡の道具類に見ることができます。渦巻きが表していたのは、一年の4分の1の期間に、太陽が空に描く軌跡であることが、研究と数々の実験によって明らかにされています。
  • ウロボロス
    「ウロボロス」として広く知られている象徴について見ていきましょう。この象徴は、蛇または翼を持つ竜として描かれ、自分自身の尾を掴むか噛み付くことで、円形になっています。
  • タロットカードと古代エジプトの神秘学
    タロットカードに描かれている絵や、その絵が伝えている意味と、古代エジプト神秘学とのつながりを探ります。

先住民文化・古代文化

  • アイヌ-日本の北方先住民族
    バラ十字会日本本部代表の、米国でのAMORCの100周年(1915-2015)を記念するバラ十字世界大会での講演です。この講演では、アイヌの方々の世界観のいくつかをご紹介し、特に、人間と動物の魂についての考え方には、バラ十字会と良く似た点がいくつもあることをご説明したいと思います。
  • ボロブドゥール
    ボロブドゥールは、自然の丘の上に、ひとつの大きなストゥーパ(stupa:仏塔)のように築かれています。そのため、上から眺めると、巨大なマンダラのように見えます。そして、宇宙と心の性質についての仏教の見方を同時に表しています。
  • ホンギと生命の息吹
    ニュージーランドのマオリ族のホンギという鼻を押し付け合ってする挨拶には、生命の息吹を分け合うという意味があり、この伝統は神々から直接伝えられたと考えられています。
  • カフナ
    カフナと呼ばれた古代のハワイの神秘家たちは、様々な事柄に関して優れた能力を持ち、スピリチュアルな洞察や信仰を通じて、日常を超えたところにある知恵や力を得る方法に関する知識を保持し、その秘密を守っていました。
  • ソーヤル
    アメリカ南西部のアリゾナ州のホピ族の冬至祭「ソーヤル」では、太陽の帰還と山々の住まいから村へ友人であり訪問者であるカチーナが帰還したことを祝います。
  • 「マアト」と「アシャ」
    真実・調和・宇宙秩序を意味する古代エジプトのマアトと同様の観念を、インド・イラン語派に属する言葉を話す人々はアシャと呼んでいます。
  • ウルル
    エアーズロックとしても知られているウルルは、心臓のように地面に横たわり、四方に広がり、ひだ状になっていて、赤く血に染まっているようでありながら、命で息づいているようです。

芸術

  • 歌劇『魔笛』とバラ十字会の指導者ケルピウス
    初めてアメリカに渡ったバラ十字会員たちの指導者、ヨハネス・ケルピウスの神秘学的な音楽劇『愛の力』とモーツァルトが歌劇『魔笛』で用いた物語との間には、著しく似たところがあり、光と闇、善と悪、キリストと悪魔、知恵と無知がテーマとなっています。
  • 私の名は音楽
    音楽とは何でしょうか。音であり、芸術であり、すべての人が理解する言葉なのです。どうぞ、私の声を聴いてください。
  • ゲーテと戯曲『ファウスト』
    神秘学という眺めの良い視点から、ゲーテのさまざまな作品を見ると、『ファウスト博士』という古風な伝説から作られたこの戯曲は、「探求」の物語のひとつであるということが分かります。探求の物語とは、失った宝を人類が探し求める旅です。
  • タゴールのメッセージ
    世界平和の夢を歌った彼の詩に、無数に多くの人々が心を揺り動かされました。1916年の日本への訪問の際も彼は人々に深い印象を与えました。

科学

  • 細胞内の調和
    バラ十字会の学習では、病気は、何らかの調和が失われた状態から生じていることや、人間の体を構成しているひとつひとつの細胞に、意識が存在していることを学びます。では、細胞のレベルでの不調和は、体にどのような形で表れるのでしょうか。
  • 生命と結晶の本質
    結晶の成長は、人間の成長と同じように、熟考し瞑想すべき価値があるテーマです。結晶は、生命という秩序の基本構造であると言えます。結晶の成長は、ありとあらゆる種類の成長や発達が示す、秩序という性質を象徴的に表しているかのようです。

バラ十字古代エジプト博物館のコレクションから

  • 命の家の書記の棺
    この棺の断片からは、「命の家」で働いていた書記がこの棺に納められていたことがわかります。「命の家」とは、古代エジプトの神殿に付属していた学校や図書館のことで、古代エジプト人は「ペル・アンク」と呼んでいました。
  • テーベの貴婦人
    この小さな彫像は、緑がかった灰色の結晶片岩から作られており、高さはわずか24センチメートルですが、古代エジプト文化の重要な時期を示しています。この像が作られる以前の300年ほどの間は、エジプトでは女性の像が作られていなかったからです。

その他

  • ウコンについて
    長年にわたり、カレーにもよく使われるウコンを含むさまざまな香辛料やハーブについての科学的研究が行われ、新しい薬効の発見や、多くの現代病の治療に役立てるために、既に知られている効果を再評価する努力が払われています。
  • ブラジル国会上院におけるバラ十字会代表のスピーチ
    2012年4月26日にブラジルの国会上院で行われたバラ十字会AMORC世界総本部代表、クリスチャン・ベルナールのスピーチえおご紹介します。このスピーチは、ブラジルの放送局「TV SENADO」にて放映され、ラジオ、インターネットTVでも取り上げられました。
  • スピリチュアリティが支える環境保護への取り組み
    環境保護は、スピリチュアリティ(spirituality:心の深奥が示す善良さ)と切っても切り離せない関係にあります。

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