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ワールド・コラボ・フェスタ2013に出展しました

2013年11月8日

ワールド・コラボ・フェスタの出展風景(バラ十字会)

バラ十字会のブースへご来場された方々の様子

公益財団法人名古屋国際センター(NIC)、公益財団法人愛知県国際交流協会(AIA)、独立行政法人国際協力機構中部国際センター(JICA中部)、なごや国際交流団体協議会(NIA)の主催するワールド・コラボ・フェスタ2013は、当初10月26日と27日の両日に開催される予定でしたが、台風27号の接近のため26日(土曜日)は中止となり、バラ十字会の中部地区の会員の方々が、「多文化・異文化尊重と人間の意識」というテーマで、27日(日曜日)にブース出展をしました。

当会はこのフェスティバルに2004年から毎年参加しており、今年で出展も10年目となります。

今回の出展ですが、迎合、同情、フィーリングでなく、ほんとうに多文化・異文化を尊重するために、「意識とは何か」を理解することから始めるということをテーマにしました。ブースでは、ご希望される方にいくつかの簡単な実験を行っていただくことを通して、文化、常識、宗教に関係しない普遍的意識が存在することを体験していただき、日常の暮らしの中でも応用していただけることを目指しました。

また、当時のバラ十字会の活動と深く関わっていたベンジャミン・フランクリンの、「十三徳」にまつわるクイズを、スタンプラリーへの協力として出題しました。

このような素晴らしい場を提供していただいた主催者の皆さま、尽力された有志の方々に、心より感謝申し上げます。

バラ十字会日本本部 代表 本庄 敦

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