資料室

幸せのための信条

Creed for Happiness

(作者不詳)

・私は毎朝、何も恐れることなく生活を始め、その日がもたらしてくれる素晴らしい贈り物を探します。私は、信念ではなく知性をガイド役にし、真実に向き合い、真実でないことは相手にしません。私は、自分の思考をコントロールして、最も高い領域に思考を導くようにします。そして、大切に育んだ向上心と尊い理想が、私の精神の最優先事項であるようにします。

・私は、1日を通して、私を取り巻いているすべてのものの美しさを楽しみます。私は、知り合いの人たちを誇りに思います。そして、創造主の愛と人類全体の愛とともに訪れる心の高揚が得られることを熱望します。

・私は、求められる前に喜んで許します。私は、誰に対しても悪意を抱きません。私は、あらゆる信頼に応えるようにします。私は、どんな試練のただ中でも、落ち着いて穏やかな気持ちを保つようにします。そして恐れることなく、ひとつひとつの緊急事態に向き合います。

・私は、すべての人に対して、親しみを示し礼儀正しくします。私は毎日を、思いやりのある行動と私心のない愛で満たします。私は、信頼すべきものを信頼し、忠実であるべきものに忠実でいるようにします。私は、体と行動と思考が清らかであるようにします。私は創造主をあがめ、他の人の宗教的な信念に対して最大の敬意を払うようにします。

・私は、人生から最高のものを得るために、私にできる最善のことを行います。私は、いつでも他の人へ奉仕することを優先し、自分の利益を行動の動機にしません。私は、あらゆる仕事を笑顔で行います。私は、築き上げ破壊しません。

・そして私は、他の人への奉仕、心の静けさ、思いやりと愛によってもたらされる満足感で、毎日を締めくくるようにします。私は、穏やかな心で、うまくなし遂げた仕事を思い出し、そこから得られる心の平安とともに眠りに就きます。

 ※上記の文章は、バラ十字会が会員の方々に年に4回ご提供している神秘・科学・芸術に関する雑誌「バラのこころ」の記事のひとつです。バラ十字会の公式メールマガジン「神秘学が伝える人生を変えるヒント」の購読をこちらから登録すると、この雑誌のPDFファイルを年に4回入手することができます。

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