【ひとりぼっちの政一】文芸作品を神秘学的に読み解く34

私がこれまで最も多くの回数読んだ本が、この『ひとりぼっちの政一』です。初めて読んだのは、上の妹が、課題図書として小学校から借りてきたのを偶然手に取ったときです。その後、下の妹や近所の子に借りてきてもらい読みました。引っ越してからは図書館から借りています。

ウイスキーの一升瓶

今回は友人と酒を飲みまくっていたころの話です。二十代後半の頃だったと記憶しています。友人から電話が入りました。「元気か~?」に始まり、いつの間にか話題は「最近、どんな酒を飲んでる?」に。そこで私が「サントリーのオールドだよ」と答えました。

LPレコードの思い出

私がこの3曲の反戦歌と出会ったのはもう五十数年も前のことなのですが、今だかつて地球上から争いごとが絶えていません。戦争の犠牲者は一般民間人だけとは限りません、兵士たちもまた戦争の犠牲者なのです。大義名分の存在する戦争など絶対にありません。