Treasures from Rosicrucian Egyptian Museum 〜 Jar – RC 1842 〜

アマルナ時代の壺、デジェド柱と呼ばれる魔除けのお守りとウアスと呼ばれる杖
アマルナ時代の壺、生命の象徴であるアンクと花びらを開く青い蓮の花

この壺の一方の面には、古代エジプトのアマルナ時代に流行していたと思われる図案が描かれています。中央はデジェド柱(Djed Pillar)と呼ばれる魔除けのお守りで、安定を表す象徴です。その左右に配置されているのは、ウアス(Was)と呼ばれる杖で、権力の象徴です。反対側の面には、中央に生命の象徴であるアンク(ankh)が見られます。アンクもアマルナ時代にとても人気があった象徴であり、その両脇には、朝の光を受けて花びらを開く青い蓮の花が描かれています。

石灰岩製、高さ65cm、古代エジプト第18王朝期

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